プロデューサーより


ライフミュージカル「いのちの森」

~だれもが自分らしく輝けばいいんだよ!~

 

 

生命の原点に立ち還る!いのちに優劣はない。
いのちそのものが〝輝き〟だから。


国を代表とする催事(オリンピック・万博・国体)や
セレモニーから市民フェスティバル、
邦楽洋楽のコンサート、クラシック演奏会、
ファッションショー、演劇、ミュージカル、
あらゆるジャンルの演出や脚本を手がけ、
全国の主要都市にあるホールを使いこなし
海外にも進出してきた演出家だか
彼の名はその歴史には刻まれていない。
それに興味はないと本人は笑って言う。

22歳で演出家となるも、その将来は
演出家には致命的な光を失う難病により
障害者となる未来を約束されたという。

それでもその未来を恐れることも怯むこともなく
彼は自分の与えられた才を輝かし、その終わりを迎える日まで
使命を生きぬくと決め いのちの道を歩み続けた。

 

はでやかな表舞台の世界の仕事をこなす理由は、別にあったという。
ライフワークとして、
人生を捧げて取り組む平和活動。
それは「心の国境をなくすため、心を耕し感動の種まきを!」

との思いを込め組織を持たずスポンサーも得ずに
マワリテメクル縁で生じる奇蹟を信じて、
各地で子ども達に呼びかけ、90日間という期間でオリジナル作品の

表現創造によって人々の心を耕し続け、

それぞれのいのち輝く場を与え創り、励まし続けるためだったと語る。

 

 

45年経った現在は、第一線は退き、白杖を持つ視覚障害者となりながらも、
ライフミュージカルの作品と公演を通じ、子どもから大人まで〝魂の教育〟を手がけみなの魂の父となり慕われている。

「最近は他と違う感性を持つ人をやたら線引きをしたいらしく、
学習障害やら行動障害やらと特別視をしてくくった上、
自分は自分で、何ものかの特別な存在を目指したがる

不思議な兆候があるが、
ひとはみなそもそも生まれながらにオンリーワンの輝きをもつ
特別な存在であることを忘れていないか?」と彼は言う。

 

2016年関西では6年ぶりに守口市にて作品が公演された。

自然界の水、自分の中に流れる水の大切さ、水の新たな重要な役割の気づき、
自ら変わることができること、互いに生きあういのちのあり方などのメッセージが
散りばめられた作品であると同時に、とある一人の男が世界に衝撃を与え
功績を残しつつも、日本では無残にも酷評をあびせられこの世を去った
偉大ないのちを讃え、その人物に捧げた作品でもあったという
ミュージカル~星からの伝言~「水のまもり人」。

 

この作品を観たある一人の女性が
彼にミュージカル制作を依頼してきた。
学習障害と言われた子を育てた
三つ子のお母さんからの依頼だった。
「障害と見るのではなく、誰もが光り輝いている存在であり
可能性は無限大であることをミュージカルで伝えたいと

ずっと思っていました。ぜひ創っていただきたい。」

それが今回のミュージカルの制作と公演の始まり。

 

その出逢いすら、まるで魂の約束なのではないかと
思わざるを得ないめぐりあわせ。

 

ミュージカルや表現を通して
心の扉にノックできれば・・と活動している
ゆめのたね放送局ラジオパーソナリティを
務める美樹(ビジュ)Company
川本貴子さん主催による公演。

 

再び2017おとだまことだまやも
90日間の魂の教育プログラムが始動する!

 

いのちの居場所を探しているこどもとおとなのみなさまへ

あなたに出逢える日を楽しみにして待っています。

 

 

制作プロデューサーパフォーマンストレーナー MIKI